型番買取.jp

売る前に役立つガイド

オーディオ・映像機器
型番の見つけ方

小さなイヤホンも、大きなアンプも。
売りたい機器の表示から探そう。

本体の印字と箱・保証書を照合します。イヤホンのケースやリモコンにも番号があるため、どの機器の番号か分けて控えましょう。

イヤホン、ヘッドホン、スピーカー、アンプ、プロジェクターの表示を探すイラスト

手元の小さな機器から

イヤホン本体とケースを、
分けて照合する

小さな印字は、明るい場所で確認します。読みにくければスマートフォンで撮影して拡大する方法もあります。左右のイヤホン、充電ケース、箱が同じ製品の組み合わせか確かめてください。

左右のイヤホンと充電ケース、製品箱を別々に確認する図
ケースの番号だけでイヤホン本体を決めつけず、公式情報で組み合わせも確認します。
ソニーのイヤホン・ヘッドホン

公式案内では、完全ワイヤレス型は本体の「WF-」、オーバーヘッド型は「WH-」や「MDR-」などで始まる製品型名を確認します。LinkBudsは充電ケース底面に記載する例もあります。

表示位置は形状や製品ごとに異なります。公式の図を見て照合し、読めない場合は同梱の取扱説明書や保証書を確認してください。この型名の規則を他社製品へ当てはめないようにします。

AirPods・AirPods Pro

iPhoneなどの「設定」からBluetoothを開き、対象のAirPodsの詳細情報でモデル番号を確認します。設定画面で確認できなければ、各イヤホンの下側にある「A」で始まるモデル番号を探してください。

公式一覧にはイヤホンと充電ケースの情報が別々にあります。モデル番号、ケースの形状や端子などを照合します。ケースを交換したことがある場合も、今ある組み合わせを確認してください。

AirPods Max・その他のヘッドホン

AirPods Maxは、公式案内では左イヤーカップのクッションの後ろにモデル番号があります。作業に不安があれば、設定画面や購入記録を先に確認しましょう。

その他の製品は本体表示、箱、保証書から探します。メーカーの案内を確かめずにイヤーパッドを引っ張ったり、本体を分解したりする必要はありません。

据え置き・持ち運びの音響機器

つながっていても、型番はそれぞれ

スピーカー、アンプ、サブウーファーをひとつずつ確認します。背面・底面などの製品表示と、元の箱や保証書を照合してください。重い機器や壁に固定した機器は、無理に動かさず書類から探します。

スピーカーとアンプの背面にある製品ラベル候補を示した図
表示位置は機種によって違います。図は確認先の候補で、実機の配置を再現したものではありません。
ワイヤレス・スマート・ネックスピーカー

ソニーの公式案内では、背面・底面・キャップ内の機銘板、箱、ガイド、購入記録などを確認します。「SRS-」などの製品型番と、「ULT-」の愛称、「YY-」の認証取得用型番は区別されています。

見つかった文字を項目名とセットで控え、公式の製品名と照合しましょう。スマートフォンの接続一覧に出る名前だけでは決めません。

アンプ・コンポ・サウンドバー

前面の機種名と、背面などの製品ラベルを確認します。リモコンや電源アダプターの番号は、本体の型番と分けてメモしてください。

複数機器がセットになったコンポやホームシアターは、セットの品番に加えて、本体・スピーカー・サブウーファーそれぞれの表示を確認します。不明な組み合わせは購入店やメーカーへ。ヤマハの相談先は製品分野ごとに分かれています。

左右一組のスピーカー

左右両方の製品表示を見て、同じシリーズの組み合わせか確認します。製造番号が別でも、それだけで別モデルとは判断しません。片側のみを売る場合も、型番と点数を分けて伝えます。

スタンドや取り付け金具にある番号を、スピーカー本体の型番として扱わないようにしてください。型番確認のために箱の内部やスピーカーユニットを開く必要はありません。

再生する機器・映す機器

本体の表示と、公式の説明書を照合

ウォークマンなどの音楽プレーヤー

ソニーの公式案内では、本体の「NW-」などで始まる印字を確認します。背面や底面など、場所は形状・機種によって異なります。

Android搭載ウォークマンの端末情報には、製品型名ではなくシリーズ名が表示される例があります。画面の名前だけで容量違いなどを決めず、本体表示や購入記録を照合してください。他社製品も、そのメーカーの案内に従って確認します。

ブルーレイ・DVDプレーヤー、レコーダー

本体の製品名・品番、保証書、取扱説明書の表紙を確認します。パナソニックの案内では、本体ロゴの近くやラベル、保証書などが確認先です。記載位置には機種差があります。

説明書が複数機種に共通の場合は、表紙に並ぶ品番から推測で選ばず、本体や購入記録と照合します。プレーヤーとレコーダー、外付け録画用ドライブの番号も分けてください。

プロジェクター

製品のラベルと保証書を確認し、メーカーの品番検索で説明書を照合します。エプソンの型番確認案内は、背面や底面などのシール、同梱の保証書を確認先として挙げています。

天井設置や高い場所の製品を、型番確認だけのために取り外す必要はありません。購入記録・設置時の書類を先に探してください。交換ランプ、レンズ、リモコンの番号は本体と区別します。

型番と、ほかの番号・名前を分ける

型番と製造番号を別欄にした説明用ラベルと、接続画面の概念図
ラベルの項目名を一緒に控えると、どの番号か照合しやすくなります。
型番・品番・モデル番号
製品を照合する手がかり。メーカー名と、末尾までの英数字を控えます。
製造番号・シリアル番号
個体を識別する情報。型番とは分けて記録します。
接続名・シリーズ名・愛称
候補を探す手がかり。製品の正確な型番か、公式情報で確認してください。
リモコン・ケース・電源アダプターの番号
どの部品の表示かを明記。本体の型番と混ぜず、対応する組み合わせも照合します。
型番が読めない・電源が入らない

箱・保証書・購入履歴から探せます。読めるメーカー名と文字、機器の形状を整理して、購入店やメーカーに相談してください。外観が似た製品の型番を推測で記入する必要はありません。

型番確認のためだけに初期化・更新・分解を行う必要はありません。写真を公開するときは、確認に不要な製造番号や個人情報を写さないようにします。

箱やケースを交換したことがあります

箱が現在の機器に対応しているか、本体表示と照合してください。イヤホン片側やケースだけを交換した場合は、それぞれのモデル情報を確認します。色や形が似ているだけで同じ製品とは判断しません。

型番が分かったら、買取価格を検索

  • 売る機器ごとに型番を控えた
  • 英数字の末尾と、色・容量・世代を照合した
  • 左右・ケース・セット内容を確認した
  • 付属品の番号と本体の型番を分けた

公式情報の確認日:2026年9月12日
表示位置や項目名は機種によって異なります。図解は説明用のイメージです。