大型ズームレンズの動作
24-3000mm相当まで大きく伸びる鏡筒の繰り出し・収納の動作、がたつきや異音、前玉の傷を確認します。この項目は状態確認の対象です。
Nikon / COOLPIX P1100
Nikon 超望遠ズームデジタルカメラ
Nikon COOLPIX P1100
88,400円
新品未開封・付属品完備の場合の上限価格です
最高買取価格を基準に、状態ランクごとの割合で相場買取価格を算出しています。実際の査定額は、商品到着後の状態確認をもってお伝えします。
掲載価格は2026年10月25日時点の市場価格をもとに算出した目安です。最高買取価格は新品未開封・付属品完備の場合の上限で、商品の状態、付属品、市場価格、在庫状況により実際の査定額は変動します。
COOLPIX P1100の最高買取価格(新品未開封品)を、初回取得後は毎週日曜の市場価格をもとに更新しています。売り時を考える際の参考としてご覧ください。
初回取得後は毎週日曜に市場価格を確認します。12週分たまると、価格推移をもとにした判定が表示されます。
グラフは各取得日の市場価格に同じ算出ルールを適用した、参考買取上限の推移です。実際の査定額や成約価格の記録ではありません。
COOLPIX P1100は2025年に登場した、24-3000mm相当の光学125倍ズームを備える超望遠のレンズ一体型デジタルカメラです。前モデルP1000の基本設計を引き継ぎつつ、USB Type-C端子や鳥・月モードの強化を採用しました。月のクレーターや遠くの野鳥を大きく捉えられます。
情報の確認元:ニコン公式「COOLPIX P1100」および価格.com製品ページ(2026年7月15日確認)。
COOLPIX P1100は、同じニコンの超望遠機や前モデルP1000と外観が似ており、査定時に取り違えやすい機種です。P1100を判別する上で確認しやすい仕様をまとめました。
前モデル P1000・83倍機 P950 との見分け方
P1100は光学125倍(24-3000mm相当)の超望遠機で、前モデルはP1000です。同じニコンの超望遠機でも光学83倍(24-2000mm相当)のCOOLPIX P950はP900の後継にあたる別ラインで、ズーム倍率と本体の大きさが異なります。P1000とP1100はUSB端子(P1000はmicro USB、P1100はUSB Type-C)で見分けられ、本体前面の型番表記「COOLPIX P1100」で最終確認できます。
商品仕様の確認元:価格.com「ニコン COOLPIX P1100 スペック」およびニコン公式「COOLPIX P1100 主な仕様」。記載内容は2026年7月15日に確認しました。
COOLPIX P1100が前モデルP1000から、どこを変えたのかを並べました。買取価格は世代で異なります。お手元の機種の世代確認にもお使いください。
| 仕様項目 | COOLPIX P1000前モデル・2018年9月 | COOLPIX P1100このページの機種・2025年2月 |
|---|---|---|
| 参考買取価格の上限目安 | 98,700円新品実勢基準 | 88,400円新品未開封・最高買取価格 |
| 有効画素数 | 約1605万画素 | 約1605万画素 |
| 焦点距離・35mm判換算 | 24–3000mm | 24–3000mm |
| 光学ズーム | 125倍 | 125倍 |
| 開放F値 | F2.8–F8 | F2.8–F8 |
| USB端子 | micro USB | USB Type-C |
| 撮影可能枚数 | 約250枚 | 約260枚 |
| 質量・総重量 | 約1415g | 約1410g |
COOLPIX P1100も、新製品発表後は買取価格が下がる場合がございます。高く売るなら、相場が動く前の早めのお申し込みがおすすめです。
参考買取価格の基準:COOLPIX P1100は新品未開封品の最高買取価格です。P1000は後継機P1100の登場で新品の流通が少なくなっており、残る新品実勢価格を基準にした上限目安です。算出方法はこのページと同じで、実際の査定額は状態により変動します。
比較表の確認元:価格.com各製品ページおよびニコン製品情報(2026年7月15日確認)。P1000との見分け方は上の「主な仕様」もご覧ください。
Nikon COOLPIX P1100で事前に確認したい状態項目です。COOLPIX P1100の場合、大型ズームレンズ鏡筒のがたつきや、超望遠ならではのレンズ内コンディションを重点的に確認します。
24-3000mm相当まで大きく伸びる鏡筒の繰り出し・収納の動作、がたつきや異音、前玉の傷を確認します。この項目は状態確認の対象です。
光学125倍の鏡筒は内部にホコリやくもりが生じやすく、望遠端での画質に影響します。撮影画像への写り込みもあわせて確認します。
電子ビューファインダーの表示、アイセンサーの反応、バリアングル液晶のヒンジのぐらつきや表示ムラを確認します。
バヨネット式レンズフード HB-CP1 とレンズキャップ LC-77 は紛失しやすい付属品です。この項目は状態確認の対象です。
静止画・4K動画の撮影、AF、手ブレ補正、Wi-Fi/Bluetooth接続、USB Type-C充電などの基本動作を確認します。
純正バッテリー EN-EL20a、USBケーブル、ストラップ、レンズフード、レンズキャップをまとめておきます。この項目は状態確認の対象です。
COOLPIX P1100の標準付属品をもとにした確認用リストです。手元にあるものだけを無理なくそろえてください。
付属品はニコン公式の記載をもとにしています。充電はUSB給電式で、ACアダプター(充電器)は別売です。お手元の内容物とあわせてご確認ください。
この型番の買取査定で、事前に確認しておきたい内容をまとめました。
購入時の付属品が残っている場合は、本体と一緒にまとめてください。査定可否や価格への影響は、機種・状態・欠品内容によって異なります。
取り扱いは、機種・状態・付属品の有無によって異なります。申し込み時に詳細を確認してください。P1100は光学125倍(24-3000mm相当)、P950は光学83倍(24-2000mm相当)で、P1100のほうが本体が大きく重い機種です。両機は後継関係ではなく、P1100はP1000の後継、P950はP900の後継という別ラインです。確実なのは本体前面の型番表記「COOLPIX P1100」の確認です。
レンズやセンサーは共通で、外観もよく似ています。主な違いはUSB端子で、P1000がmicro USB、P1100がUSB Type-Cです。本体前面の型番表記「COOLPIX P1100」で見分けられます。
掲載価格について表示金額は査定額を保証するものではありません。実際の買取価格は、本体の動作、傷や汚れ、付属品、市場価格、在庫状況を確認したうえでお伝えします。
本体の状態や付属品が分かる範囲で構いません。COOLPIX P1100の型番を添えて、無料査定へお進みください。
査定や発送の前に、気になることを確認。